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ペット見守りカメラおすすめ9選|犬猫の留守番【2026年】

ペット見守りカメラおすすめ9選|犬猫の留守番【2026年】

出かける支度を始めると玄関で待つ犬や、ケージから出したあとどこへ行ったか分からない猫がいます。留守のあいだの様子は、帰ってからの部屋の状態でしか分かりません。

ペット見守りカメラは、室内に置いてスマホから犬や猫の様子を見る小型カメラです。選ぶときは、カメラが上下左右にどこまで動くか、スマホからおやつやエサを出せるか、何を検知して通知するか、録画をSDカードとクラウドのどちらに残すかを確かめます。首を左右350度回すもの、おやつを飛ばせるもの、部屋を自分で走って探しに行くものまであります。

本記事では、いまAmazonで在庫がある9商品をタイプ別に紹介し、犬と猫で変わる確かめ方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 留守番中の犬や猫が、部屋のどこにいるか見たい方
  • 外出先から声をかけたり、おやつやエサを出したりしたい方
  • 買ったあとで月額の契約が必要になるのか先に知りたい方
防犯GET

防犯GET編集部

防犯GETは、家庭でできる防犯対策と防犯グッズの選び方をまとめているメディアです。防犯カメラや見守りカメラ、補助錠や防犯フィルム、センサーライトや防犯ブザーまで、メーカーが公開している仕様を確かめながら、用途ごとの向き不向きを書いています。

※本記事はAIの補助を得て作成し、編集部が校正しています。

記事の目次
目次を全て見る
  1. ペット見守りカメラおすすめ9選|首振り型・おやつ型・2レンズ型・自走式を比較【2026年】
    1. SKYWORTH ペットカメラ 4K 500万画素 360°パンチルト
    2. LinkJapan eCamera4 400万画素 WQHD 首振り350°
    3. WTW 塚本無線 みてるちゃん猫23 WTW-NEKO 300万画素
    4. Furbo ミニ 360°ビュー 2K 飛び出すおやつ付き
    5. COOAU 自動給餌器 カメラ付き 2匹用 2レンズ 300万画素
    6. PETLIBRO 自動給餌器 カメラ付き 5L 2匹同時給餌
    7. VEWIOR 自動給餌器 見守りカメラ付き 4L 300万画素
    8. ieGeek ペットカメラ 2レンズ 300万画素×2 自動巡回
    9. what the pet EBO ROLA Mini 自走式ペットカメラ 2K
  2. ペット見守りカメラの選び方|画角・おやつ・検知・録画先で決める
    1. 首振りの可動域で猫が登った先まで映るか決まる
    2. おやつやエサを出す機能は粒の大きさと量を確かめる
    3. 動きと音のどちらを検知するかで通知が変わる
    4. 録画先と月額の契約が要るかを先に決める
  3. ペット見守りカメラを使うメリット
    1. 留守番中の居場所と様子が分かる
    2. 外出先から声をかけておやつを出せる
    3. 暗い部屋や夜中の様子も映る
    4. エサの時間を留守のあいだも守れる
  4. ペット見守りカメラを使うときの注意点
    1. 月額の契約が要るかを先に決める
    2. 家のWi-Fiの周波数帯を先に確かめる
    3. 走らせる床と見続けられる時間
    4. 映像の扱いと停電への備え
  5. まとめ

ペット見守りカメラおすすめ9選|首振り型・おやつ型・2レンズ型・自走式を比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

SKYWORTH ペットカメラ 4K 500万画素 360°パンチルト

SKYWORTH ペットカメラ 4K 500万画素 360°パンチルト

水平360度・垂直115度に首を振る4K(500万画素)のカメラで、あらかじめ決めたルートを360度自動で巡回する機能も付いています。猫が部屋の端の棚へ移動しても、アプリから向きを変えて確かめられます。

F2.0の大口径レンズとWDR(逆光補正)を積んでいて、日差しの強い窓際や明暗差の大きい部屋でも白飛びと黒つぶれを抑えます。AIが人物や動きを検知すると自動で追尾し、スマホへ通知が届きます。

暗さに応じて、微光でのフルカラーと赤外線のナイトビジョンを自動で切り替えます。録画は最大512GBのmicroSD(別売)とクラウド(有料)に対応し、24時間の常時録画を自動で上書きします。アカウントの家族共有は人数の制限がなく、製品保証は12か月です。

画素数4K(500万画素)
首振り水平360°・垂直115°
暗視微光フルカラー+赤外線 自動切替
保存microSD 最大512GB(別売)とクラウド(有料)

LinkJapan eCamera4 400万画素 WQHD 首振り350°

LinkJapan eCamera4 400万画素 WQHD 首振り350°

国内メーカーのLinkJapanが出す400万画素(2K・WQHD)のカメラで、左右350度・上下40〜55度に首を振ります。平置きでも天井でも設置でき、自動追尾に対応します。

独自開発のプライバシー保護機能がGPSと連動し、在宅中は自動でレンズを隠します。赤外線のナイトビジョンと自動ナイトモードを積んでいて、HomeLinkアプリでは複数台のeCamera4を1画面で同時に確認できます。

録画は最大6秒の無料クラウド保存に対応し、最大256GBのmicroSD(別売)ではH265の圧縮で約30日間の長期録画ができます(有料のクラウド保存サービスもあります)。同社のスマートリモコンeRemoteシリーズと組み合わせると、ペットの様子と室温を確かめながらエアコンを操作できるとメーカーが案内しています。Wi-Fiは5GHzと2.4GHzに対応し、保証は購入日から1年です。

画素数400万画素(2K・WQHD)
首振り左右350°・上下40〜55°
保存無料クラウド 最大6秒とmicroSD 最大256GB(約30日)
Wi-Fi5GHz/2.4GHz

WTW 塚本無線 みてるちゃん猫23 WTW-NEKO 300万画素

WTW 塚本無線 みてるちゃん猫23 WTW-NEKO 300万画素

塚本無線の「みてるちゃん猫23」で、300万画素のパンチルト対応カメラです。人や動物などの動く対象を感知して追跡するので、撮影範囲から出る前に捉えられます。

赤外線LEDを積んでいて、真っ暗な部屋でも対象を映します(夜間の映像は白黒のみです)。動体検知の録画に対応し、最大240時間の長時間録画ができて、アプリから過去の映像を再生できます。

5GHzのWi-Fiに対応したモデルです。リアルタイムの映像はサーバーの混雑を防ぐために約10分で接続が自動的に切れる仕様なので、続けて見たいときはつなぎ直してください。Softbank光の回線では、ルーター装置により通信がブロックされる場合があるとメーカーが案内しています。

画素数300万画素
首振りパンチルト・自動追跡
暗視赤外線(夜間は白黒のみ)
録画動体検知録画・最大240時間

Furbo ミニ 360°ビュー 2K 飛び出すおやつ付き

Furbo ミニ 360°ビュー 2K 飛び出すおやつ付き

回転360度ビューの2K画質で、スマホの操作でおやつが飛び出すペット専用のカメラです。Furboを使えるようにするにはサブスクの契約が必要で、カメラを買ったあとの初期設定のときに申し込みます。

推奨されているおやつのサイズは0.6〜1cmで、入る量は最大で約10個です。いつも与えているおやつが入るかどうか、粒の大きさを先に確かめてください。

てんかん発作・嘔吐・ガラス割れの通知に対応し、検知した瞬間を15秒の映像として自動で録画するので、見逃しても後から見返せます。録画は獣医に共有できます。カラーの暗視機能が付き、複数頭のペットを個別に検知して記録します。Wi-Fiは2.4GHzのみ対応で、光回線が推奨されています。

画質2K(回転360°ビュー)
おやつ推奨0.6〜1cm・最大約10個
検知てんかん発作・嘔吐・ガラス割れ
契約サブスク必須(Wi-Fiは2.4GHzのみ)

COOAU 自動給餌器 カメラ付き 2匹用 2レンズ 300万画素

COOAU 自動給餌器 カメラ付き 2匹用 2レンズ 300万画素

2つのボウルにそれぞれ300万画素(2K)のカメラが付いた、2匹用の自動給餌器です。110度の広角レンズで2匹が別々のボウルで食べる様子を同時に映し、全画面のときは軽くタップするだけで2つの映像を切り替えられます。

1回あたり10gを最大20食分まで設定でき、1日に何度でも給餌できます。5Lの透明タンクは残量が外から見え、成猫なら約3か月分のエサが入ります。10秒の給餌音声を録音しておくと、給餌のたびに録音した声が流れます。

スピーカーとマイクを内蔵し、双方向の通話に対応します。最大128GBのメモリーカードで24時間の連続録画と動体検知の録画ができ、ペットが画面に映ると検知してスマホへ通知が届きます。電源はACアダプターのほかバックアップの乾電池(単1形3本・別売)も使え、停電のときも給餌を続けます。本体以外のパーツは取り外して水洗いでき、ボウルは医療用304グレードのステンレス製です。

画素数300万画素(2K)のカメラ2台
給餌1回10g・最大20食分
タンク5L(成猫で約3か月分)
保存メモリーカード 最大128GB

PETLIBRO 自動給餌器 カメラ付き 5L 2匹同時給餌

PETLIBRO 自動給餌器 カメラ付き 5L 2匹同時給餌

145度の広角レンズと1080Pのカメラを組み合わせた5Lの自動給餌器です。赤外線のナイトビジョンを積んでいて、夜間や暗い室内でも食べている様子を映します。

アプリから給餌のスケジュールを決められ、1日最大10回、1回あたり1〜50ポーションまで調整できます。10秒間の給餌コールを録音しておくと食事のときに自動で再生され、内蔵のマイクとスピーカーで外出先から話しかけられます。

動体検知と音声検知でペットの動きを自動録画し、給餌の完了、フードの残量不足、詰まりの検知、Wi-Fiの接続異常をスマホへ通知します。赤外線センサーが排出口を見ていて、詰まったときには自動で止まります。デュアルボウルで2匹に同時に給餌でき、可動式のディバイダーでフードの量を均等に分けられます。録画を残すには最大256GBのmicroSD(別売)かクラウドのサービスが必要です。タンク・フタ・トレイは取り外して水洗いできます。

画質1080P・145°広角レンズ
給餌1日最大10回・1回1〜50ポーション
タンク5L(乾燥剤・シリカ密封リング)
Wi-Fi2.4GHz/5GHz

VEWIOR 自動給餌器 見守りカメラ付き 4L 300万画素

VEWIOR 自動給餌器 見守りカメラ付き 4L 300万画素

300万画素(2K)のカメラが付いた4Lの自動給餌器です。アプリからエサの量と時間を決められ、1日1〜15回、1回あたり1〜20杯まで調整できます。手動での給餌にも対応します。

アプリでリアルタイムの映像を見ながら呼びかけができ、家族や友人とデバイスを共有すると、給餌の通知も共有できます。給餌の記録はアプリに残り、フードが不足すると通知が届きます。

四重の密閉構造と食品乾燥剤ボックスでフードの湿気を抑え、半透明の容器で残量が分かります。ボウルは304ステンレス鋼で、本体と電源アダプターを除くほとんどの部品を外して水洗いできます。電源アダプターに加えて単1形乾電池(別売)を併用すると、停電のときに自動で切り替わって給餌の設定が残ります。Wi-Fiは2.4GHz帯のみ対応です。

画素数300万画素(2K)
給餌1日1〜15回・1回1〜20杯
タンク4L(半透明・乾燥剤ボックス付き)
Wi-Fi2.4GHz帯のみ

ieGeek ペットカメラ 2レンズ 300万画素×2 自動巡回

ieGeek ペットカメラ 2レンズ 300万画素×2 自動巡回

300万画素のレンズを2つ積んだカメラで、360度動くカメラと固定のカメラが同時に働きます(合わせて600万画素です)。ケージやペットエリアを固定のカメラで映したまま、部屋全体を首振りのカメラで見られるので、向きを切り替えている間の死角がありません。

動きや物音を感知するとアプリへ通知が届き、感度はアプリで調整できます。検知する範囲は最大6エリアまで囲んで決められるので、エサの置き場やケージの周りだけを見張らせることもできます。巡回は360度の自動巡回・時間指定巡回・重点エリア巡回に対応します。

赤外線の暗視で最大15m先まで映り、双方向の通話もできます。録画は最大256GBのSDカードと無料のクラウド(6秒・7日間)の両方に残せ、在宅中はアプリのワンタップでレンズをオフにできます。Wi-Fiは2.4GHzと5GHzに対応し、PSEとTELECの認証を取得しています。日本語サポートは平日10時から19時の受付です。

画素数300万画素×2(合計600万画素)
検知動き・物音・最大6エリア指定
暗視赤外線 最大15m
保存SDカード 最大256GBと無料クラウド

what the pet EBO ROLA Mini 自走式ペットカメラ 2K

what the pet EBO ROLA Mini 自走式ペットカメラ 2K

スマホで前後左右に動かせる自走式のペットカメラです。ソファの陰や別の部屋にいるペットのところまで、外出先から走らせて探しに行けます。移動速度は毎秒20〜60cmで、転がってもだるまのように自分で起き上がります。

アプリにはアクション7種類と効果音10種類が入っていて、本体を動かしながら音声で話しかけられます(映像は本体からスマホへの一方向です)。本体上部のボタンを押すとアプリに着信が届き、1台を5人まで共有して、見られる時間帯をアプリで決められます。

2304×1296(2K)の解像度と対角137度の広角レンズで部屋を見渡し、暗い部屋では暗視に切り替わります。動きを検知したときとスケジュールを決めた時間に録画し、本体に装着済みのmicroSD(32GB・最大256GBまで交換可)へ保存します。アプリは無料で月額料金がかからず、容量無制限のクラウドは有料のCloud+です。越えられる段差は10mm、傾斜は15度までで、充電スタンドへ自動で戻る機能はありません。

画質2K(2304×1296)・対角137°
走行毎秒20〜60cm・段差10mm・傾斜15°まで
電池5000mAh(1日10分の走行で最大25日)
保存microSD 32GB付属(最大256GB)

ペット見守りカメラの選び方|画角・おやつ・検知・録画先で決める

ペット見守りカメラは、どれもスマホのアプリから映像を見ます。分かれるのはカメラがどこまで映るかと、見るだけで終わるのか、声をかけたりエサを出したりできるのかです。そこに何を検知して通知するか、録画をどこへ残すかが加わります。次の順に確かめると、合わない商品を外せます。ペットを見るときに確認できる機能は留守番中に確かめられることで解説しています。

首振りの可動域で猫が登った先まで映るか決まる

猫は棚やキャットタワーの上に登るので、カメラが上下にどこまで動くかで見える範囲が変わります。SKYWORTHは垂直115度まで動き、LinkJapanのeCamera4は左右350度に対して上下が40〜55度です。高い所に登る猫を追うなら上下の可動域が広いほう、床と棚の上を広く見渡したいなら天井に設置できるeCamera4が向きます。WTWのみてるちゃん猫23も人や動物を追跡します。

犬は床で過ごす時間が長いので、上下よりも横にどこまで映るかを見てください。ieGeekは首振りのカメラと固定のカメラを同時に使うので、ケージの周りを固定のカメラに任せたまま部屋全体を見渡せます。what the petのEBO ROLA Miniは本体が走るため、別の部屋まで見に行けます。

置き場所も可動域と合わせて決めてください。eCamera4は平置きでも天井でも設置でき、給餌器のCOOAU・PETLIBRO・VEWIORはエサ場に置くので画角が食事中の姿に向きます。ペット以外の見守りも兼ねたいときの選び方は用途を分けた見守りカメラの比較で解説しています。

おやつやエサを出す機能は粒の大きさと量を確かめる

スマホからおやつを飛ばせるのはFurboで、推奨されているおやつのサイズは0.6〜1cm、入る量は最大で約10個です。手持ちのおやつが入るかどうかは、次の順に確かめてください。

  1. いつも与えているおやつを1粒取り出し、定規で長いほうの幅を測る
  2. 測った幅が0.6〜1cmの範囲に収まっているかを見る
  3. 収まらない場合は、この範囲に入る小粒のおやつを別に用意する

エサそのものを決めた時間に出すのは、自動給餌器のCOOAU・PETLIBRO・VEWIORです。量の決め方は商品ごとに単位が違い、COOAUは1回10gを最大20食分まで、PETLIBROは1日最大10回で1回1〜50ポーション、VEWIORは1日1〜15回で1回1〜20杯の設定です。買う前にアプリ側の単位を見ておくと、ふだん与えている量に合わせられます。

タンクの容量はCOOAUとPETLIBROが5L、VEWIORが4Lです。COOAUの透明タンクは成猫なら約3か月分が入り、VEWIORは半透明の容器で残量が分かります。どれも乾燥剤でフードの湿気を抑える作りで、PETLIBROはシリカの密封リングを併せて使います。2匹を同時に見るなら、ボウルが2つあるCOOAUとPETLIBROが合います。

動きと音のどちらを検知するかで通知が変わる

検知のしかたは商品ごとに違います。動きを検知して知らせるのはSKYWORTH・COOAU・PETLIBROで、SKYWORTHは人物や動きを検知すると通知し、COOAUはペットが画面に映ると通知が届きます。PETLIBROは動体検知と音声検知で動きを自動録画し、給餌の完了やフードの残量不足、詰まりの検知をスマホへ知らせます。

WTWとwhat the petは、動きを検知して録画する側です。WTWは動体検知の録画に対応し、what the petは動きを検知したときとあらかじめ決めた時間に録画します。LinkJapanは検知した録画を無料のクラウドに残す形で、音まで拾うのはieGeekです。ieGeekは動きと物音のどちらでも通知が届き、感度をアプリで下げられます。

Furboはてんかん発作・嘔吐・ガラス割れを検知して通知し、その瞬間を15秒の映像として自動で録画します。犬が吠えた声そのものを見分ける機能は、今回の9商品の公式の説明には書かれていません。留守番中の鳴き方が気になる場合は、物音や音声を拾うieGeekとPETLIBROか、24時間の常時録画で後から見返せる商品を選んでください。

通知が多すぎると見なくなるので、検知の範囲と感度は設置したあとに絞ってください。ieGeekは検知する範囲を最大6エリアまで囲んで決められます。

録画先と月額の契約が要るかを先に決める

SDカードやメモリーカードに残すタイプは、カードを買えば月々の支払いが要りません。SKYWORTHは最大512GB、LinkJapan・PETLIBRO・ieGeekは最大256GB、COOAUは最大128GBまで対応します。LinkJapanはH265の圧縮で約30日間をさかのぼれ、what the petは32GBのmicroSDが本体に付いた状態で届き、アプリの利用にも月額料金がかかりません。

クラウドに残す機能は、別に契約が要る商品があります。Furboはサブスクの契約がないと使えないので、カメラだけを買っても見守りを始められません。SKYWORTHのクラウド録画とwhat the petのCloud+も有料で、LinkJapanは最大6秒の無料クラウドに加えて有料のサービスがあります。ieGeekは6秒・7日間の無料のクラウド保存に対応し、PETLIBROは録画を残すならmicroSDかクラウドのサービスのどちらかが必要です。保存先の違いはSDカードとクラウドの残り方の違いで解説しています。

見るだけでなく声をかけたいなら、通話のしかたも確かめてください。SKYWORTH・LinkJapan・WTW・ieGeek・Furbo・COOAU・PETLIBROは双方向の通話に対応し、VEWIORはアプリからの呼びかけ、what the petはアプリから音声で話しかける形です。通話でできることは双方向通話の仕組みで解説しています。

ペット見守りカメラを使うメリット

留守番中の居場所と様子が分かる

カメラを置けばアプリを開いてどこにいるか見られ、ieGeekのように固定のカメラを併せ持つ商品なら、ケージの周りを映したまま部屋全体も見渡せます。SKYWORTHは決めたルートを自動で巡回するので、部屋の隅まで順に映せます。

姿が見つからないときは、what the petのEBO ROLA Miniのように本体を走らせて探しに行ける商品もあります。配線をせずに置くときの条件は工事なしで設置する条件で解説しています。

外出先から声をかけておやつを出せる

双方向の通話に対応した商品では、外出先からスマホで話しかけられます。Furboはそこにおやつを飛ばす機能が加わり、COOAUとPETLIBROは10秒の給餌音声を録音しておくと、食事のたびに録音した声が流れます。

what the petはアクション7種類と効果音10種類で本体を動かせるので、声をかけるだけでなく動きでも反応を確かめられます。

暗い部屋や夜中の様子も映る

赤外線の暗視に対応した商品は、照明を消した部屋でも映ります。ieGeekは最大15mまで映り、WTWは夜間の映像が白黒のみです。SKYWORTHは微光でのフルカラーと赤外線を自動で切り替え、Furboはカラーの暗視、LinkJapanは自動ナイトモードに対応します。

夜中に動き回る猫を確かめたいときは、カラーで映るかどうかで毛色の見分けが変わります。食べている様子まで夜に見たいなら、PETLIBROのように給餌器側に赤外線のナイトビジョンが付いた商品が合います。暗い場所での写り方は夜間に見える範囲の目安で解説しています。

エサの時間を留守のあいだも守れる

自動給餌器のCOOAU・PETLIBRO・VEWIORは、決めた時間にエサを出します。出かける前にタンクを満たしておけば、帰りが遅くなった日も食事の時間がずれません。VEWIORはフードが不足すると通知が届き、PETLIBROは給餌が終わるとスマホへ知らせます。

ボウルはCOOAUとVEWIORが304のステンレス製です。水洗いできる範囲は商品ごとに違い、COOAUは本体以外のパーツ、VEWIORは本体と電源アダプターを除くほとんどの部品、PETLIBROはタンク・フタ・トレイを外して洗えます。

ペット見守りカメラを使うときの注意点

月額の契約が要るかを先に決める

Furboは使えるようにするためにサブスクの契約が必要で、初期設定のときに支払いの手続きをします。SKYWORTHのクラウド録画とwhat the petのCloud+も有料で、SDカードに残す運用にすれば月々の支払いは要りません。PETLIBROは録画を残すなら、microSDとクラウドのサービスのどちらかを用意してください。

家のWi-Fiの周波数帯を先に確かめる

FurboとVEWIORは2.4GHz帯のみの対応で、5GHz帯しか使っていない家では設定が進みません。LinkJapan・PETLIBRO・ieGeek・what the petは2.4GHzと5GHzの両方に対応し、WTWも5GHzに対応します。COOAUはBluetoothでつないでからWi-Fiを設定する作りです。設定でつまずいたときの確認はスマホとカメラをつなぐ手順で解説しています。

走らせる床と見続けられる時間

自走式のwhat the petは、越えられる段差が10mm、傾斜が15度までです。充電スタンドへ自分で戻る機能はないので、走らせる部屋の床の段差と充電の手間を考えて選んでください。WTWはリアルタイムの映像が約10分で切れる仕様なので、長く見続ける使い方には向きません。

映像の扱いと停電への備え

LinkJapanは国内メーカーで、アプリの開発とサポート、サーバーの保守を日本国内で行い、AWSのサーバーとSSLの暗号化通信を使うと案内しています。それだけで室内の映像が守られるわけではないので、アプリのパスワードを使い回さないこと、映像を共有する相手を絞ることは自分で決めてください。LinkJapanはGPSと連動して在宅中にレンズを隠すプライバシー保護機能、ieGeekはワンタップでレンズをオフにする機能を備えています。

カメラは停電とインターネットの切断で映らなくなります。留守番が長い日は、カメラだけに頼らず、エサと水の量や部屋の温度も出かける前に確かめてください。室内に置くと同居する家族も映るので、置く場所と向きは先に相談しておいてください。

まとめ

ペット見守りカメラは、首を振って部屋を広く見るタイプが3商品、おやつやエサを出せるタイプが4商品、首振りと固定の2レンズで部屋全体とケージを同時に見るタイプと自分で走って探すタイプが各1商品です。猫が登る家では上下の可動域、犬の留守番が長い家では通話とおやつの機能を見て、何を検知して通知するか、録画をどこへ残すか、月額の契約が要るかを順に確かめてください。

商品画素数保存商品ページ
SKYWORTH ペットカメラ 4K 500万画素 360°パンチルト4K(500万画素)microSD 最大512GB(別売)とクラウド(有料)Amazon
LinkJapan eCamera4 400万画素 WQHD 首振り350°400万画素(2K・WQHD)無料クラウド 最大6秒とmicroSD 最大256GB(約30日)Amazon
WTW 塚本無線 みてるちゃん猫23 WTW-NEKO 300万画素300万画素Amazon
Furbo ミニ 360°ビュー 2K 飛び出すおやつ付きAmazon
COOAU 自動給餌器 カメラ付き 2匹用 2レンズ 300万画素300万画素(2K)のカメラ2台メモリーカード 最大128GBAmazon
PETLIBRO 自動給餌器 カメラ付き 5L 2匹同時給餌Amazon/楽天市場
VEWIOR 自動給餌器 見守りカメラ付き 4L 300万画素300万画素(2K)Amazon
ieGeek ペットカメラ 2レンズ 300万画素×2 自動巡回300万画素×2(合計600万画素)SDカード 最大256GBと無料クラウドAmazon
what the pet EBO ROLA Mini 自走式ペットカメラ 2KmicroSD 32GB付属(最大256GB)Amazon

ぜひ本記事の比較を参考に、留守番する犬や猫と部屋に合ったペット見守りカメラを選んでください。

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